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  弘法山公園 お花見ハイク (2/2)

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以下、浅間山以降の風景を順番に見ていきます。

一昨年(2011/4/10)
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今年(2013/3/30)
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まずは浅間山の駐車場付近の風景。この後、駐車場横の登山道を上り、権現山を目指します。

昨年(2012/4/8)
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今年(2013/3/30)
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権現山頂上。広場の外周にそってたくさんの桜が植えられたこの場所は、例年なら本ルート屈指の絶景ポイントです。

昨年(2012/4/8)
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今年(2013/3/30)
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きれいに舗装された階段を下り、弘法山に向かいます。階段の両脇には桜並木が続きます。

昨年(2012/4/8)
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今年(2013/3/30)
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階段を下った先の歩道では、例年通り桜まつりが行われていました。露店が並び、客足もそこそこあって、賑やかな雰囲気には変わりがないのですが・・・。

一昨年(2011/4/10)
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今年(2013/3/30)
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弘法山の尾根道から斜面を見下ろす眺めは本コースの目玉と言える景観です。たくさんの桜が四方に枝を伸ばし、視界が桜の花で満たされます(例年ならば)。

花見客は弘法山頂上のお堂をお参りして引き返すと思いますが、ハイカーにとってはここからが本番。お堂の裏手から山道に入り、吾妻山を目指します・・・が、今回はお花見レポートがメインなので途中の行程は省きます(本当のことを言うと、天気が悪くて見栄えのする写真が取れなかったため)。

昨年(2012/4/8)
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今年(2013/3/30)
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吾妻山からの下山道の途中にある小さな桜並木。秦野側ほど人は多くないので、運がよければ桜を独り占めすることができます。この場所は私のお気に入りポイントです。


・・・というわけで、お分かりいただけただろうか(←中村義洋っぽく)
桜の花のボリューム不足はフォロー不可能なレベルであり、さらに周りの花見客の「えっこれだけ?」「桜の名所といっても大したことないな」といった反応がやるせなさを加速させます。いつもはもっとすごいんだよ!

「たまにはそういう年もあるだろうし、弘法山ばかりを責めるのもいかがなものか」という擁護派の貴方は、同じ日に撮った鶴巻温泉駅の様子をご確認いただきたい。

昨年(2012/4/8)
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今年(2013/3/30)
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駅北口側から撮影。

一昨年(2011/4/10)
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昨年(2012/4/8)
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今年(2013/3/30)
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上りホームから小田原方面に向けて撮影。

里の桜は例年と変わらず普通に咲いているじゃないかっ!
むしろ、散りはじめの時期に訪れた2012年よりも、今年のほうが見栄えが良いような気もします。

あとこれは全然関係ないことですが、毎年毎年狙ったわけでもないのに同じような場所で同じような構図の写真を撮ってるなあ私、と思いました。まあ、それまでの人生で培った美的な嗜好が1年かそこらで変わるわけがないので、当たり前といえば当たり前ですが。

というわけで、弘法山 春の反省会としてお送りした今回の記事ですが、「反省会といいつつ、何一つ反省を促していないのは気のせいか」と思ったあなた、非常に鋭いですね。あるいは、「色々理由をつけて過去の写真を蔵出ししたかっただけなんじゃね?」と思ったあなた、ますます鋭いですね、それで正解です(すごく説明的な流れだ!)。
確かに今年の桜は不作で、期待していた分肩透かしをくった部分はあるのですが、ある種のチャージ期間と考えれば、それもまた次の春を引き立てるための一要素と言えるのかもしれません。旅の風景はいつでも一期一会、旅人が持つべきなのは、その時々の景色をありのままに楽しむ心の余裕ではないかと思ったりもします。
よし、うまくまとまったぞ。

と言うわけで、来年もちゃんと来ますので、その時は見惚れるような素晴らしい桜をよろしくお願いしますよ、弘法山!


おまけ。 吾妻山登山口付近の民家にて。桜は不作でも、菜の花は変わらず可憐に咲くのでした。

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